1世紀以上の歴史と
東京ドーム
178個分の広大な敷地

千本松牧場の入り口から南北に縦断するメインストリートは、およそ300mの桜並木。春になれば200本以上のソメイヨシノが桜のトンネルを作ります。メインストリートを抜けてしばらく歩くと広大な牧草地が広がり、放牧された牛たちが思い思いに草を食んでいます。
この自然豊かな千本松牧場は、今から120余年ほど昔に第4代内閣総理大臣を辞任し、3年後に再び第6代内閣総理大臣となる松方正義がこの土地を譲り受け、大型農具を導入した欧米式の農場としてとしてスタートしました。以後、綿羊や競走馬の飼育を行った時期もありましたが、第二次大戦後には現在の形の牧草づくりから商品の生産までの乳製品の一貫生産を行う農場として営業を行っております。
千本松牧場の、この広大な敷地では季節ごとにさまざまな自然を楽しめます。

桜並木

桜のトンネルをゆうらん馬車にゆられて通ることもできます。

放牧場

ゆったりすごす牛たちを、ゆったりとお楽しみください。

紅葉林

10月中旬ごろから楽しめる紅葉林。

遊歩道

千本松牧場を一周する遊歩道です。大空と緑の風景をお楽しみください。

千本松自然公園

群生するアカマツ。那須の自然を色濃く残します。

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