新鮮! おいしい!
乳製品と「こだわり」

鳥獣保護地域に指定された、国内最高水準の自然環境。敷地内で土からこだわって育てられた牧草・乳牛の排泄物などを利用した循環型・自然共生型農場で健やかに生育された牛乳のみを使用し搾乳後、すぐに自社工場にて低温長時間殺菌を行います。
年間を通したスケジュールの中、常に天候や気温・湿度を気にかけ失敗が許されないプレッシャーの中、土づくり・牧草づくりが行われます。
牧場内の牧草を食べた牛のふんが、たい肥の原料の一部となり、また再び土づくり、牧草づくりへと循環される「Sustainable agriculture(サステイナブル・アグリカルチャー)」=持続可能な循環型農業として環境問題や食の安全問題、社会問題へのひとつの回答として取り組んでいます。

通常、複数の牧場で育てられた乳牛からとれる牛乳がひとつに混ぜ合わされて商品としての牛乳ができ、店頭へと並べられますが、千本松牧場では、千本松牧場敷地内で育てられた乳牛からとれる牛乳のみを使用しています。
その純度100%の生乳を、通常よりも一度に処理できる量が少なく時間も長時間かかってしまうため、取り入られることが少ない「低温長時間殺菌」で殺菌処理を行っています。低温長時間殺菌は高温短時間殺菌に比べ、牛乳本来が持つ風味を損ねることが少なく、タンパク質・ビタミン類・カルシウム等の栄養素も豊富に含まれています。

このような丹念な手間と、乳牛に対しての感謝と愛情を持ってみなさまに最良の商品を届けられることを願い土をつくる人、牧草を育てる人、乳牛の世話をする人、牛乳の処理を行う人、商品開発を行う人、全て千本松牧場の従業員が千本松牧場の敷地内で努力しています。

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